Author Archives: rainbow2015

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Keyco × Mountain Mocha Kilimanjaro

keyco

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’99年に「SPIRAL SQUALL」アナログのみの限定発売で話題となり、北海道FM局NORTH WAVE[STREET FLAVOR]でリクエストチャート6ヶ月間1位の記録を出す。また、結婚情報誌のテレビCM「パパパパーンの歌」で、彼女の歌声に問い合わせが殺到。
その後メジャーデビューを果たし、現在までにオリジナルアルバム6作、コンセプトアルバム5作を発表。
ニュー・ソウルをベースに、レゲエ、ヒップホップ、ファンク、ドラムン・ベース、ジャズ、ブロークン・ビーツなど、各シーンの一線で活躍するアーティストたちから厚い支持を受け、多数の名コラボレーションを実現。日本の女性シンガー・シーンにおいて突出した個性を誇る。
‘02年に長女出産。『nbsa+×÷』、LIBROとのエレクトロニカ・ユニット『Fuuri』、HIFANA&ZAMURAI とのコラボレーションなど、生音とデジタルの融合を意識しつつ今の音を探求中。2014年にはROOT SOUL、Mountain Mocha Kilimanjaro、そして自らがアレンジ&プロデュースしたアルバム「Sunny Day Soul」をリリース、また娘Mayca(ライブペイント)との共演もスタートさせている。

http://www.keyco.jp/


Mountain Mocha Kilimanjaro

Mountain Mocha Kilimanjaro

疾走するインストゥルメンタル・バンド。 時代のマナーとカルチャーへの敬意を貫きながらも、既成に一切執着しない超攻撃型6ピース。国内外のクラブシーンから野外フェスまで出演を続ける全方位型パフォーマンスで、へヴィーウェイト・ファンクと評される。
Authentic Black Musicを基調とした大胆緻密な楽曲アプローチは、まさに黒人音楽を全年代的に貫く”Funk”を体現しており、インスト・ファンクの新たなディレクションとなっている。

[Biography]
2003年頃結成、2007年より現在の6人編成となる。
2008年、1stアルバム『Mountain Mocha Kilimanjaro』をリリース。発売直後に話題となり、FUJI ROCK FESTIVAL’08に異例の緊急出演。以来、FUJI ROCK FESTIVAL(3度出演)をはじめ、ARABAKI ROCK FESTIVALや朝霧JAM、Greenroom Festival、Sunset Liveなど全国各地の野外フェスの常連として出演を続ける。
2010年、2ndアルバム『UHURU PEAK』発売。またUKの名門レーベル・JAZZMANから日本人として初めて音源をリリース。さらに毎年恒例となるオーストラリアツアーをスタートさせるなど、ストイックな音楽性が海外での高い評価を獲得している。
2011年、6ヶ月連続7インチアナログシングルリリース。
2012年、カバーアルバム『温故知新』、3rdアルバム『Perfect Times』をリリース。2014年に入ってからは話題のアニメ『スペース☆ダンディー』に楽曲提供するほか、3月には4thアルバム『壱弐参四伍録』を発表。全国各地のクラブシーンからライブハウス、野外フェスに至るまで幅広いパフォーマンスを続けている。
http://kilimanjaro.jp

Movies




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DELI

deli
ヒップホップMC、千葉県松戸市議会議員(1期)
NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのMCとしても知られる。
東日本大震災以降は、「オペレーション・コドモタチ」の発起人として主に放射能についての運動もしている。
2010年頃より、「子供」を主題とした音楽活動を始め、自身の子供や新しい世代の未来を危惧する目線で楽曲を制作。
2011年の東日本大震災以降、日本の社会および政治に対して懐疑的な立場からTwitterなどで積極的に発言。
原子力発電所反対デモなどの反原発活動にも参加し、
脱原発を主な政策として参議院選挙に出馬し当選した山本太郎、および同じく脱原発を主張する千葉麗子や三宅洋平、
難波章浩ら多くのミュージシャンと運動を共にする。
2014年6月18日、自身のTwitterで、同年11月に行われる地元・松戸市の市議会議員選挙に出馬する意向を表明。
2014年7月に政治団体「PLANET ROCK」を立ち上げ、「日常に横たわるジェネレーションギャップやカルチャーギャップをクロスオーバーする」事を目的として運動を開始。
松戸市議会議員選挙では、『「脱被ばく」に「脱カスタマー」いつまでたってたって文句ばっか言ってるだけじゃ単なるお客様 』を標語とし、これはPLANET ROCKによる楽曲「PLANET ROCK 2014」の自身の歌詞を引用している。
11月16日執行の松戸市議会議員一般選挙に定数44人中44位で当選。


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JHETT a.k.a YAKKO

JHETT a.k.a YAKKO

JHETT a.k.a YAKKO

90年代初頭より東京を中心に各地でクラブDJとしての活動をスタートさせたことがキャリアの第一歩であったJHETT a.k.a YAKKO。
若くして豊富なキャリアを築き始めた彼は程なくして楽曲の制作もスタートさせた。そんな彼を多くのリスナーが認識し始めたのが彼の盟友でありNITRO MICROPHONE UNDERGROUND (以下NMU) の一員でもあるDELIのソロ楽曲におけるPRODUCEクレジットだったのではないだろうか。
その後、NMU関連楽曲を始め、ZEEBRA、MACCHO、ANARCHY等、多くのヒップホップアーティストへの楽曲提供を続けてきた彼は安室奈美恵によるプロジェクト”SUITE CHIC”やCHEMISTRY、A.Iなどジャンルの垣根を越えた活躍をみせる。
05年には安室奈美恵や倖田來未などを招き大きな話題を巻き起こしたR&BプロジェクトであるJHETTをメジャーリリース!
大成功を納めヒップホップアーティストがシーンをクロスオーバーするということのエポックメイキングな作品となった。
このREMIX作品にはROY AYERS、藤原ヒロシや福富幸宏など世界的に活躍するアーティストの作品が収録されている。
また、現在でもPRODUCERとしだけでなくDJとしての活動も活発に行っているためリスナーのみならずアーティストからも絶対的な信頼を得ている。


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RINO LATINA II

RINO LATINA II

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FUJI ROCK(’99)初の日本人ラッパーとしての出演や、伝説のユニットLAMP EYE、カミナリのメンバーとして活躍している『RINO LATINA II』(リノ・ラティーナ・ザ・セカンド)。
1993年にRINO、DJ YAS、GAMAと結成され今となっては伝説とも言えるユニットLAMP EYEを経てソロ・ワークを開始。
彼は、深淵なるアンビエントからハードエッジなビートまで、さまざまなサウンドをバックに、豊富なヴォキャブラリーで独創的な世界(リリック)を作り上げる。
近年では、10年の時を経て導かれるが如くRINOとDJ YASが再び新作を着手し『LAMP EYE FLAVA』(09年6月3日発売)をドロップした。
国内だけの活動に留まらず、2008年8月にはキューバ政府より公式の招待を受け、同国で15年の歴史を誇る「ヒップホップ・フェスティバル・シンポジウム」に日本人アーティスト代表として初参加するなど、国際的にも高い評価を得ている。
2010年には、テキーラが一晩で20本は空くと言われる恐るべき伝説のイベント「盃-SAKAZUKI-」を再始動。都内にとどまらず、北から南のあらゆる場所で豪華アーティストを迎え出張盃する傍らで、USの大物HIPHOPプロデューサーSKI BEATZがプロデュースした日米合作プロジェクト「24 HOUR KARATE SCHOOL JAPAN」の“24 BARS TO KILL”にANARCHY, RINO LATINA II, 漢, MACCHOで参加。
現在の日本語ラップを代表する4MCによる、この斬新で最強なマイクリレーは、日本語ラップ界に新たなる旋風を巻き起こした。
この“24 BARS TO KILL”のPVはすぐさま話題になり、Amebreak AWARDS 2010のBEST VIDEOSとして選ばれた。
また、同年11月、雷再結成と同時にシングル“2U”をBOOT STREET限定で500枚のみ販売。 2011年はDJ KRUSH等のベテランDJやMCとの客演他、REGGAE EVENTにも参加。
2012年、そのDJ KRUSH 20th anniversaryにDJ YASと共にタイ(バンコク)駆けつけ見事なパフォーマンスと圧倒的なヴァイブスであらゆる国のバックパッカー達にその存在感を示したのは記憶に新しい。
そして2015年、遂に待望の3rdアルバムが深淵から姿を現す。。。
誰もが納得するようなスキルの高さと型に嵌らない新たなスタイル、溢れ出る魅力で観衆を虜にするRINO LATINA II、その途轍もないRevolution Actionを見逃すな。


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大蛇

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地元に生まれ、地元に生きる。男の哀愁にいぶし銀、まさに国産HIP-HOP純度100%の体現者。歯に衣着せぬストレート過ぎるが故の生々しさ、振り切ったまでの喜怒哀楽を武器に、洒落と本音、皮肉と愛情、どれも薄まる事なく完成されたライミングセンスはまさしく唯一無二のオリジナル。千葉は松戸, 柏が生んだ、千葉の最終兵器。その男、”大<オロチ>蛇”。
2013年、2月リリースの大<オロチ>蛇×DAZU-Oのフルアルバム「常磐DOPE」を皮切りに、遂にソロアーティスト “大<オロチ>蛇” として本格始動開始。2014年6月には1stシングル「WASH」をリリース。現在、各方面衝撃必至のソロアルバムを制作中!!!!!
2001年、当初は二人組のユニットとして大<オロチ>蛇を結成し、そのキャリアをスタート。
当時、渋谷VUENOSにて自身のクルーで主催していた都内最大級EVENT「INSPIRE」は、毎月開催にも関わらず、長きにわたり毎回常に1000人規模を動員しその存在を知らしめた。
地元千葉と都内を中心に、全国様々なクラブイベントにも多数出演。またクラブイベント以外にも、TV地上波主催のイベントやファッションショーに野外イベント、海外アーティストのツアーなどから、更にはサーフ、スケート、スノーボードに格闘技まで、HIP-HOP以外でもストリートカルチャーに精通するイベントや企画に対し積極的な取り組みを見せている。(プロサーファー森哲太氏のサーフDVD「The Flying SeaMonkey」において、作品中の全曲を自身のクルーが担当。また、海外スケートブランド「SUPRA」からのスニーカー協賛など)
また、数多くのアーティストの作品でも客演をこなし、自身ではS.C.CREW名義で「REALSTIC」、「STEP IN THE AREA」とアルバムを2タイトルリリースした後、現在、ソロとなった大<オロチ>蛇としても、2013年2月に大<オロチ>蛇×DAZU-O名義でアルバム「常磐DOPE」、2014年6月に1stシングル「WASH」をリリース。
そして今現在、2015年発売予定のソロアルバムを制作中である。
また、ラッパーとしての自身の存在価値を見出だすかの様に、「ラッパーという立場だからこそ出来る」、地元千葉県を盛り上げる活動も精力的に展開。
近年では、柏市で毎年開催されている柏祭り(毎年来客数60万人以上が行き交う)にて、2年連続で野外特設ステージを開設し、イベント全体を自身でコーディネート。これまでアーティストとして培ってきた経験や人脈を活かし、出演アーティストのキャスティング等も全般に渡って担当した。
更に地元松戸市においても、ケニアの副大臣ワンガリ・マータイ氏発足のチャリティー団体「MOTTAINAI」協賛の下、松戸市が全面後援として開催された野外チャリティーイベント「矢切ロック フェスティバル」にて、自身がアーティストとしてライブに出演することはもちろん、ここでも出演アーティストのキャスティング、イベントコーディネートの全般を自らで担当。
そして、あの東日本大震災の直後においては、自身で柏と千葉のクラブ3店舗に呼び掛け、そこから連携して支援物資を募ると同時に、自らで物資の運搬、炊き出し等も行った。(集まった物資20トン、支援活動参加総数600人)
また、クラブイベントにおいても、2009年から現在まで千葉を中心に全国の若手からベテランまで、毎回約20組のラッパーが出演するライブイベント「MICROPHONE」を地元の柏PALOOZAにて各月で開催するなど、「地元千葉県に対し、HIP-HOPを通して街を盛り上げる」、その動きに重点を置きつつ、ソロアーティスト “大<オロチ>蛇” としても更なる進化を目指し、日々幅広く活動中である!!!!